うまくいっていないカップルの方も多いようです

上手くいっていないカップルの方を見ていますと一生懸命に折り合えるところを見つけて仲よくしていこうとしています。それがさらにうまくいかななくなると喧嘩になってしまいます。
喧嘩になるまでは相当にお互いが我慢してストレスが溜まっています。このような状態でカウンセリングに見える方がいます。つまり、解決する糸口がなくて繰り方が多いのです。
このような状態でカップルカウンセリングを行いますので、お互いの気持ちの整理と今後の関係の持ち方をカウンセラーがサポートします。

いかにお互いの違いを認めて関係を構築するのが一番

よくクライエントさんには、「やみくもに折り合えるところを探して、妥協した解決方法はお互いにストレスになるだけです。」とお話しています。手がかりは、お互いの性格をきちんと把握した上でお互いの気持ちをすり合わせることが大切なことなのです。

大きな問題ない限り3回のカウンセリングで終わります

お互いに仲のよいカップルに戻りたい気持ちがある修復的カウンセリングは3回のカウンセリングで終わります。それはお互いに相手の方を少しでも理解しようとする気持ちがあるから3回で終わります。
仮に、そのような気持ちがない場合の修復的カウンセリング3回ではすみませんし、方法を変えたカウンセリングとなります。

自分の気持ちを分かって欲しいが強いと3回のカウンセリングでは難しい

お互いに又は一方が「自分の気持ちを分かって欲しい」という気持ちが強いカップルは少し解決には時間がかかります。このような場合は、カウンセラーの方から3回では終わらない旨をお話をして、クライエントさんの対応をお伺いします。

上手なカウンセリンの受け方

問題の内容にかかわらず早目の相談は解決に時間とお金がそれほどがかかりません。しかし、問題がこじれたり、お互いが我を張るなどしますと解決には時間がかかってしまします。「相談は早めにする。そしてストレスのない生活に心がけましょう